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 2021.7/21更新
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シンボルマーク


     自生する赤松をデザイン

     高坂丘陵地区シンボルマーク

    
     公団の募集パンフレットにあったロゴ。

一大プロジェクトとして始まった高坂ニュータウン開発。ランドマークデザインとして地区内の屋外案内板等に付けられています。あなたもこのマークは見ているものの意識しないままこの街に住み続けています。地区を縦断する「高坂並木通り」に写真の様な標識が北と南の入口にそれぞれ2本ずつ立っています。「むさし緑園都市 高坂丘陵地区」と表札のように(あるいはしきたりに従った「ふせぎ」のように)

 

 シンボルマークの入った案内標識ポール。最初の分譲開始に合わせて昭和58年(1983年)に設置された。今はなき「高坂パラディ」(商業地区名称)なんてのもあります。知ってます?また、白山中学校近くの案内は「↑  中学校」で空白。当初計画の「一般」住宅地の桜山台は番地まで入った案内だが、「計画」住宅地の白山台、松風台はプレート下に余白がある。途中で計画が変わっていき、その当時のままの状態で30年余経ってしまっている。伸びすぎた植栽に埋もれたり、後から立った電柱の後ろになったりと、街の風景に溶け込みすぎて、道案内の役目は果たしていない。

地区の祭半纏(まつりはんてん)と手拭い
半纏の天柱紋(背中の襟トップ)に高坂丘陵地区シンボルマークが。手拭いにもあります。
   
撮影日 2012.8/30  改訂:2020.6/6