ホーム
この街
イベント
防災
ハートピア
市民センター
丘陵支部
比企点描
ねっと訪問
丘陵知恵袋
福祉活動
社協丘陵支部
 2020.6/6更新
地区案内 案内板 シンボルマーク 公園・道路 街年表 まちづくり 文化財
地学 クルドサック 古地図 回顧写真 高坂駅    

高坂丘陵地区の古地図


 古地図  
 いろいろ調べてみました。一番古いと思われるのが明治17年に陸軍省が測量制作した「埼玉縣武蔵國入間郡坂戸村及比企郡石坂村」地図に現在の高坂丘陵地区がある。本当に何もない山の中でした。地図記号ではなく「雑」「楢」とか記載があるので森林。地図に記載があるのは「児沢」その他の呉器谷や中丸谷は表記されていない。(多分小さすぎ)
   
1884年 明治17年
周辺は「岩殿村」「田木村」「毛塚村」「高坂村」高坂には街道沿いに家がある。「八王子道」の越辺川には橋がなく、「川辺の渡し」と言われていたところ。地図欄外には渡河時の水深記載などある(陸軍省地図だから)ちょっと下流には(ここには記載されていないが)島田橋。巌殿観音参道に門前町として家が連なっているのが確認できる。
   
 1965年 昭和40年
高坂丘陵地区
今に残る地名として当時の字名「大塚原」「桜山」。今に残る「中丸沼」(今は中丸池)が記載されている。
   
掲載:2020.6/6