工作教室

令和7年8月20日 厳しい暑さが続く高坂丘陵地区、桜山小学校区低学年の児童を対象に工作教室が開かれました。会場の高坂丘陵市民活動センターの工芸棟に朝から11名のこども達が集まりました。送迎も兼ねて父兄も同伴、本日の工作テーマはどこの家庭にもある牛乳パックやトイレットペーパーなどの芯を使って「私の貯金箱」づくりに挑戦します。こども達はいつも使っている絵の具や飾り付け用のお気に入りの小物を用意し、主催側の用意した白い紙粘土を利用して思い思いの貯金箱を作ります。この紙粘土は水彩絵の具で色粘土に変化し貯金箱に貼り付けることも出来て、こども達の創造意欲をかき立てるようで白い紙粘土を手に取りしばらく遊んでから作業に取りかかりました。父兄も交えこども達のサポーターには社協高坂丘陵支部のメンバーが参加しました。
工芸棟に集まった11名の児童
持ち寄った材料を加工していく
11名の参加児童の制作した貯金箱