高坂丘陵蛍灯篭2026

 天候には恵まれませんでしたが、7月4日、5日の週末の2日間、2つの「鑑賞」は盛況でした。
メインの「ホタル鑑賞」は近年の異常気象の影響もあってかホタルを見つけると幸運レベル。
誘導に使われた「明里」(LED照明の灯篭)に映し出される桜山小学校一年生絵画の夜間屋外展示(カッコよく言えば、ナイトミュージアム)は日曜日だけでしたが、好評に行われました。
「明里」に誘導され多くの人たち 暗い公園の園路を歩く
時には一つの絵の前で立ち止まり、親子友達で鑑賞する姿も
桜山小学校一年生の描いた絵が林の中で浮かび上がる。70枚!
その奥には、いよいよヘイケボタルが飛んでいる
ホタルの天敵「光害」の中、目を凝らすと明滅するホタルの「光」が見える
 初日の土曜日は雨上がりの中、約200名の方が鑑賞。日曜日は「明里」の展示もあった、100名余の人々が鑑賞しました。肝心のヘイケボタルは今年は梅雨時+連続台風の影響もあり長雨、気温も上がらず、飛翔ピークはこれから(?)と期待したい。終了間際に雨がポツリポツリと降り出したら湿地のあちこちでホタルが明滅し出した。もう観客無しのスタッフ撤収作業中、一瞬のひとりじめ鑑賞だった。