丘陵みどりの会
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 2022.7/19更新
 
高坂丘陵ねっと
 
 
 
 

 7月3週活動状況

掲載 2022.7/19 2022年7月17日
 コナラから排出されるフラスがダンゴ状になってきた。オスの穿入口にメスが入り込み排出したもの。トラップで捕獲される量がだいぶ減ってきた。
 【ちご沢の森チーム】

 

【7/18の点検結果】
 ・カシナガ回収17個(2,5,117,7,8,101,102,103,105,13,14,15,116,118,68,69,71)
 ・トラップ補修31個
 ・フラス発見6個(117,103,118,68,69,71)
 ・7/18までのフラス発見の総数18本(我々が点検把握している範囲の総数)
 ・7/12豪雨で古いフラスが流された後に、新しいフラス(団子状メスのフラス)を撮影(15,58,68)色付き
 ・7/12豪雨でトラップが外れたものがかなりあった
 ・7/12豪雨で№が消えたのが5~6個(油性ペン再記入、№不明のままもあり)
 ・カシナガ捕獲頭数は減ってきている
 ・カシナガ捕獲後の事務局提出までの、乾燥、ゴミ排除等プロセスのノウハウが確立した
 ・TWT10個千年谷公園班へ提供(7/16)、ちご沢の森班は118個まで使用
 ・トラップ水漏れ対策として”キッチンポリミニ”ヨコ18cm、タテ25cm(110円140枚)有効 6:4で切断し4を使用
   >>点検記録詳細
 
 【松風緑地チーム】
日曜日の朝8時、雨の中集まった4名でトラップの点検を行なった。連日の雨のため、森の中は急斜面もあり危険なので遊歩道沿いのトラップだけに限定しました。
長雨の影響からか樹皮にあった粉のフラスはしっかり洗われ、きのこと間違う様な白いきれいなダンゴ状のフラスが新たに確認できる。(メスのアタック開始)
見上げると雨で葉を落とした立ち枯れ 7月12日の大雨で倒れて伐られた感染木
・捕獲総数概算 402匹になりました。(前週比28%)
  捕獲数の多い地点は、ある程度カバーしているので、多くても500匹台かと推測されます。
・カシノナガキクイムシ穿入し、フラスが出ているもの75本、立ち枯れ4本。
   >>点検記録詳細
   
 【千年谷公園チーム】
カシノナガキクイムシの穿孔が際立って多くなっています。
ナラの木屑の量も日々 多くなってきています。