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 2020.12/26更新

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菅谷館(須賀谷城)

比企の城館めぐり-5
すがややかた  
掲載2020.12/16  
 国指定史跡「比企城館跡群」の「菅谷館」跡です。埼玉県立嵐山史跡の博物館が三ノ郭にあります。比企城館史跡群の中核をなすところで、広大な面積を持つ現在の遺構は戦国時代のもので、鎌倉時代に畠山重忠が居住していたところと伝えられています。まずは整備された駐車場に車を止めて歩いてきました。
攻略地図
 
 三ノ郭(さんのくるわ)
博物館のある一番広い郭です。国道254号線からの入り口は「搦手(からめて)門」跡とのことで、ここから入ることになります。入ったそこからが三ノ郭。
 発掘調査で建物跡が見つかった博物館前庭
 遠くに「蔀土塁(しとみどるい)」が見える。その先正站門(しょうてんもん:西ノ郭への虎口)の内側に目隠しのためにある。
 
 二ノ郭(にのくるわ)
 本郭を囲むようにして外側が土塁で囲まれた広い空間。土塁の上には畠山重忠像がある。
ニノ郭からは本郭の「出枡形土塁」を見ることができる。
   
 本郭(ほんくるわ)
 四方を土塁で囲まれ、一段高い広い平地。
 本郭の東側にある「生門」(しょうもん)跡
 
 南郭(みなみくるわ)
本郭から南郭に行くにはかなりの高低差がある堀の底に降りていき、ちょっと登ったところにある。都畿川が見下ろせる回廊のような空間。この南側は崖となっていて天然の要害だ。
   
 西ノ郭(にしのくるわ)
 三ノ郭正站門から西ノ郭へは、堀に掛かった(擬木で再現された)橋を渡って行くことができる。
 ここが大手門跡。堀を越えると城外に。
   
 出土品
 埼玉県立嵐山史跡の博物館展示品より
   
 詳しい最新情報は  
 「菅谷館」公式ホームページ  
   
  撮影 2020.12/15