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 2020.4/16更新

 越辺川散策

掲載 2019.11/20  
 越辺川と都幾川の合流地点あたりは両岸共自転車道が整備され、散策していると関東の山々と富士山を臨める景色の良い人気のルートです。台風19号の越辺川、都幾川決壊の衝撃的出来事から1ヶ月半たち、堤防修復工事も終わった様なので、土手の自転車道・遊歩道を散策してきました。
 越辺川右岸、都幾川合流地点先でやっと高圧電線のない富士山が望めます。
 越辺川左岸、島田橋付近では見える富士山に坂戸西IC付近の大きな工事のため折角の絶景がクレーンとの背比べ。
 越辺川左岸から見た九十九川水門と左岸決壊修復土手
 コンクリートブロック護岸とテトラポッド
 都幾川 早俣橋下流側 越水法面(川裏堤防洗堀300メートル)を修復しブルーシートで養生中
 都幾川左岸0.4km地点、小剣神社付近の決壊修復された堤防。
 小剣樋管付近:長さ90メートルの決壊とのこと。
 今も周辺に残る根ごと流されてきた大木。
   
 都幾川が越水するほどの水位になれば、不安は残る。
   
【追記】 後日談  
2020.2/22国土交通省荒川上流河川事務所の現地説明より
   
 土手の表面をコンクリートブロックで覆い復旧させたのは「仮堤防」であって、決壊後、まだ台風シーズンも終わっていないので短期間で土手を築く必要があり、土質を選ばずに緊急施工した結果とのこと。
 都幾川の決壊現場には堤防の内側に矢板で築いたもう一つの堤防がコの字型にある。堤防の養生のためかと見てきたが、そうではなさそう。もう一度土手を壊し、最適な土質にして再構築する本格土手工事に着手するとのこと。その後、矢板の仮堤防は役目を終えるようだ。
 ふらふらとご近所散策から始まったこのテーマは大変なことがわかった。