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 2021.9/18更新

高坂丘陵支部環境委員会

 
支部構成 活動体制 支部広報 夏祭り  あいさつ運動 環境委員会 加入促進 規約類
 
環境委員会活動
 支部環境委員会では高坂丘陵地区内自治会の環境委員があつまり、地区内の共通あるいは重要環境課題・問題について議論し、改善につなげる活動をしています。
 高坂丘陵地区は大規模開発によって生まれた、他の地区には無い丘陵地帯の里山を生かした都市公園に囲まれた緑多い街です。そのために、公園・緑地に隣接する住環境への問題や公園に散歩などで来られる方々の要望があり、「折り合いをつける」ことが必要になっています。
 
 2021年

ナラ枯れ

          2021.6/20委員会の話題から
 近隣地域でコナラの集団立ち枯れが発生しています。この高坂丘陵地区の公園樹木の多くがナラ枯れが発生しやすい大径木化(樹齢40年以上)したコナラです。被害低減のため公園散歩などで見つけた場合はすぐに公園管理者に通報をお願いいたします。                           
          2021.8/25現地調査          
 千年谷公園で立ち枯れコナラがあるとの情報で現場確認をしました。
          2021.8/30現地調査          
 松風公園でホタル保護活動をしている丘陵ホタルを守る会より情報がありました。立ち枯れ3本、フラスの出ているもの15本(立ち枯れ含む)一部公園管理者立会い確認済み。
          2021.8/31現地調査
 支部環境委員会と支部役員が現地を確認しました。奥の方まで確認すると根本にフラスがあるコナラがまた多数見つかりました。写真を撮ったりしていましたが、もう本数を含め整理がつかなくなったので、日を改めて公園管理者の了解を得て実施することにしました。感覚的な報告ですが松風公園で3〜40本レベルか?千年谷公園で2〜30本レベルか?深刻です!
          2021.9/8地区内主要公園・緑地調査   
 松風公園47本、千年谷公園27本、ちご沢の森4本、桜山緑地1本を確認しました。
 
 2018年

公園緑地等樹木管理基準

          2018.10/28委員会
 2012 年に市役所と支部で協議し、「樹木管理基準(案)」を作成。しかし草案止まり。「樹木管理基準(案)」をベースに市役所では2014 年「東松山市都市公園内樹林等管理指針」が制定され非公開ながら公園管理に使用していた。この「指針」(協議してきた樹木管理基準案と同一)を公開してもらいその判断基準を活用し、「高坂丘陵地区公園・緑地樹木の考え方」とした。
 【高坂丘陵地区公園・緑地樹木の考え方】
 その後2019年3月16日の支部役員会にて承認を受け規約類と同一管理となった。

公共場所の管理窓口

          2018.5/27委員会
 公園・緑地、道路などの公共場所の行政窓口を複数の自治会が関与するところは全て「支部環境委員会」として意思決定機能を持ってきたが、委員会は2ヶ月に一度の開催で活動しており迅速な対応に支障が出ていた。行政からすると自治会長への特別公務員としての委嘱もあり、指示系統、連携が明確なことから元(=2013年以前)に戻した。同時に「環境調査」として環境委員会が取りまとめていた地区内の環境課題を次年度から各自治会で実施するようにした。
 【公共場所の管理窓口】 改定3版 2019年3月16日

公園緑地樹木シンポジウム

          2018.9/8開催
 森林総研の樹林の専門研究員に講演と現地視察をお願いしてアドバイスと意見交換を行なった。
 ・公園緑地樹木の現状は良い評価を受けた。
 ・次世代につなぐ方向づけの議論をしておく必要性を述べられた。
 ・個別課題については自分たちで「折り合いをつける」必要性を強調された。
   住環境であったり、公園内ボランティア活動など