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 2022.8/3更新

 高坂丘陵蛍灯篭(ホタル観賞会)

掲載 2022.7/4 追補:8/8  

 松風公園西側最奥部では、自然のヘイケボタルが細々と生息している。ニュータウン住宅地に隣接している公園内では、ここだけであり大変貴重な生息地と言ってもよい所だ。
 ここで蛍の保護活動をしている「丘陵ホタルを守る会」が4年ぶりに首題の観賞会を7月2日と3日の週末の夜に開催した。(2019年は雨天中止、20/21年はコロナ感染拡大防止のため中止)
 今回も後援として「高坂丘陵地区ハートピアまちづくり協議会」の協力があった他、市民活動センターの協力も得られ、明里(あかり)50基ほどを生息地までの誘導用に設置した。また、東松山市広報7月号の配布にも開催案内を同封させてもらい、散策路にはロープをはって足もとの確保までできた。
そのような協力や広報活動により、観賞会は両日ともに今までになく多くの来場者があった。(主催者カウント350名以上)
 ホタルの出現の気象条件も良かったことから50匹以上のホタルが8時前後から淡い光を放ち始め、来場者からは歓声が上がっていた。

 雲っこ広場の入口付近の明里
 ホタル生息地の近くまで誘導
開催の2日間、設置と撤去の繰り返し
明里には毎年桜山小学校の1年生の絵が飾られているが、見られた父兄や子供たちからは、この絵は今の3年生のものだよと教えられた。夏祭りもしばらく止まっていたので、絵も飾れれないままやっとお披露目となったようだ。
 ホタルの生息域には街路灯のあかりが強烈に届いており、あわい光のホタルの明滅する写真を撮ることは残念ながらできなかったが、見に来られた方々は飛んでいるホタルに歓声を上げて、あちこちで暗闇渋滞が発生していた。
 
追補版)
 飛翔写真をいただきましたので掲載いたします。
 
 
    (KTK)