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 2021.10/25更新

 令和3年野本かかし祭りコンテスト

掲載 2021.10/25  
 埼玉県東松山市の周辺では農作が盛んで秋になると広々とした田園が黄色の稲穂で一杯になる。最近は耕作放棄地も増え所々に葦などの群落が緑のしみをつくり拡がっている。昔ながらの案山子もまだ田んぼに立ち、やがてカラスや雀たちがそこらに群がり、折角の案山子も彼らのはね休めの役目でしかなくなっている。稲穂に群がる鳥たちに手を焼いて案山子の代わりのタイマーで爆音をとどろかせる新手のスケアクロウ、ピカリと発光で脅かすものまで出てきているが群れた小鳥たちもしばらくすると平気に稲穂の上を飛び回っている。
 さて、野本地区の案山子祭りは地域の人たちが昔ながらの手法でそれぞれ制作した案山子を、毎年この時期に野本市民活動センターに展示しコンテストを開いている。案山子は東松山市の秋のイベント、スリーデーマーチに合わせ農業用水路の新江川の左岸に移設し、スリーデーマーチ最終日を歩くウォーカーの目を楽しませていた。
今年はスリーデーマーチは開催されるが、新型コロナの影響でここ野本市民活動センターのみの展示となった。参加作品は毎年その年の話題を題材にして制作される。
2014年のスリーデーマーチ3日目ウォークコースとなっている新江川左岸の案山子コンテスト展示
                 会場⾵景
 案⼭⼦祭り⼤賞コロナワクチン
   
 ⻘天をつけ
   
 フワちゃん
   
 ジバニャン
   
 スケートボード
   
 交通安全指導員
   
 モアイ像
   
 ⼥⼦ソフトボール
 上野投⼿
   
 案⼭⼦コンテスト
 ⼊賞発表ボード
     
     
 ⼟地の鷺⼤神社への参詣は芋葉を被って⾬をよけたことから「マダラジン様の芋葉どうろう」と⾔われた故事から
     
 モアイ像への祈り
     
 チミー
     
 トトロ
     
 オラフ
     
 猫
     
    (KTB)