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 2020.8/9更新
令和元年度高坂丘陵地区

 防災組織図上訓練

掲載 2020.1/26  
 1月25日、桜山小学校体育館を会場に 高坂丘陵ハートピアまちづくり協議会「地域安全推進委員会」主催の防災図上訓練が開催された。
 従来は高坂丘陵市民活動センターを会場に10自治会を分割して複数回開催されていたが、今回は大きな会場となり、高坂丘陵地区一堂に会しての開催となった。
 高坂丘陵地区内10自治会のうち9自主防災会組織とコントローラー、現地対策本部の11のシマができ、ロールプレイング形式の訓練が行われた。
 3回目となる今回は、同じような内容ながら最近の災害情報などが取り入れられ、より緊張感が増しているようだ。また会場が広いこともあり情報伝達や報告などでは運動量も増えている。各自主防災会は「安否確認」後、その情報を持って会場に集まり今回の訓練に臨んだ。
 ■開会式  
地域安全推進委員会 鵜飼会長とハートピア協議会 黒田会長の挨拶  コントローラ(総括)の石崎さんの挨拶と説明
   
 ■訓練の説明  
 大きなスクリーンを使っての訓練の趣旨説明(主要内容抜粋)
   
 ■訓練開始  
 コントローラの指示の下、訓練が開始された。
 各自主防災会メッセンジャーは各地域ごとの「情報付与カード」をコントローラアナウンスごとに受け取りにいき自主防災会に持ち帰る。
 持ち帰った情報は自主防災会内各班ごとに配られ「見える化」のために項目ごとに書き出しし、防災会メンバーで共有。また、地図に起きたことをビジュアルに書き込んでいく。そして分析、行動の方向付け。
 自主防災会内各班から集まった情報と状況から、防災会内行動の方向付けや災害対策本部への報告・支援要請などを協議して判断する。(赤のビブスは会長)
 現地災害対策本部に自主防災会会長(自治会長)が出向き、状況報告や支援要請などを行い、本部は全体を把握して外部支援などの判断を行う。ここでも「見える化」の記録が記載されていく。
   
 訓練全体は「情報付与カード」に始まってその課題解決を一つの単位として、同時多発的にもたらされるために錯綜する情報の中、短時間で的確な判断と迅速な行動が求められる。具体的に何をしなければならないか、漠然とした防災会組織の機能が明確に体感できる場となっている。
   
 ■自治会自主防災会の様子
 桜山台東自主防災会のサイト  
 桜山台北自主防災会のサイト  
 桜山台南自主防災会のサイト  
 白山・松風台自主防災会のサイト  
 エステ松風台自主防災会のサイト  
 パークス松風台自主防災会のサイト  
 松風台自主防災会のサイト  
 旗立台自主防災会のサイト  
 旗立台南自主防災会のサイト  
 
 ■検討会  
 訓練終了後、全員集まり訓練で経験したことのまとめとレクチャーが行われた。
 訓練に基づく重要ないくつかの「設問」があり、答えを導き出しながら、理解を深めていった。
 最後に各防災会会長からの「所見発表」があり、それぞれコントローラの石崎さんからのコメントがあった。