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 2020.3/12更新

第8回落語寄席 ふれあい亭 12月6日

 (東松山市社会福祉協議会高坂丘陵支部)
掲載 2019.12/10  
 12月6日、高坂丘陵市民活動センター視聴覚ホールにて、「第8回落語寄席 ふれあい亭」が開催されました。
 今回の出演者は真打ちの柳家一琴師匠、二つ目の柳家あお馬さん、前座の林家彦星さんでした。
 令和になって初めての「ふれあい亭」には、80名の来場者がありました。演目ごとに会場は笑いにあふれ、皆さん、身も心もリフレッシュされたようでした。
   
開演を待つ、来場者の皆さん。
   

林家彦星さん
演目:つる

物知りの男から鶴の名前の由来を聞いた愚かな男が、マネをして知人に間違えて教えて失敗するお話。

   

柳家あお馬さん
演目:やかん


いろいろな魚の名前の由来を教えてもらい、最期に「薬罐(やか
ん)」の名前の由来を聞くお話。いずれの説明もまゆつば物で笑わせる。

   

柳家一琴師匠
演目:ふぐ鍋

ふぐを食べたことのない二人の男が、ふぐ鍋を譲り合って中々、食べようとしない。二人のおかしなやりとりのお話し。

   
前半の3席が終わり、仲入り前に抽選会がありました。本日演じていただいた落語家さんのサイン色紙が、12名の方々に進呈されました。
   
   
前座の林家彦星さん、二つ目の柳家あお馬さん、真打ちの柳家一琴師匠の連名サイン。
   
当選番号が発表される度に、社協スタッフからサイン色紙を受け取る当選者の方々
   

〜中入後〜

 

柳家あお馬さん
演目:金明竹


店の小僧さんと女将さんが、お使いで来た人の上方なまりの口上を理解できずに困り果て、何度も聞き直す、滑稽なやり取りのお話し。

   

柳家一琴師匠
演目:ぞろぞろ


門前でわらじを売る店主が神頼みで繁盛し、それを聞いた床屋も神頼みをするとお客のひげそり後に、ひげがぞろぞろ生えたきたという滑稽話。

   
落語終了後、一琴師匠に紙切り芸を披露していただきました。
希望者の中から、一琴師匠のご指名で3人の方に、鶴亀や来年の干支にちなんだ作品等を額に入れて進呈しました。
   
短い時間で、見事に仕上げられた「鶴と亀」