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 2019.11/24更新

小・中学校開放講座(白山中)

  11月20日開催
掲載 2019.11/24  
 東松山市では「人と地域がつながり、豊かな自然がはぐくむ“学びのまち”東松山」を教育大綱の基本理念に掲げ、社会教育の取組の指針となる「東松山市社会教育推進計画」を策定しています。その具体的な取り組みの一つとして、小・中学校開放講座(白山中)が11月20日(水)に東松山市社会教育課主催で開催されました。この講座は、学校の施設や人材を地域の開放することにより、学校と地域の連携を深めることを目的にしています。
 今回の講座内容は「パソコンで安全なインターネットの便利な利用方法を学ぶ」で、パソコンに不慣れな地域住民の方々が、実際にパソコンに触れて、基本的なインターネット利用の操作方法を学び、インターネット閲覧情報の保存や活用の仕方を学ぶことを目標にしています。この講座は全3回あり、この後11月27日(水)、12月4日(水)にも開催されます。
 社会教育課(主催者)より開講のあいさつ  12名の参加者がありました。
講師は白山中学校教員1名と高坂丘陵ねっと運営委員会メンバー2名
   
高坂丘陵ねっと運営委員会の椿講師により、講義は進められました。
参加者の皆さんは、大画面スクリーンに映ったテキストと各自の机に備え付けのパソコン画面を見ながらの受講となりました。
   
パソコン操作がわからなくなった時には、サポーター役の講師から直接手ほどきを受けていました。
   

今回配布されたテキスト

1.インターネット閲覧(講義内容を網羅したテキスト)

2.初心者インターネット閲覧・補足資料
(パソコン機材の説明、文字入力、マウスの使い方など初めてパソコンにふれる方のためのテキスト)

   
 講義では、インターネットの仕組み、インターネットへの接続方法、マルウエア (ウィルス)、Webサイトなどの基礎知識についての説明がありました。
イ ンターネットは便利で有用なツールですが、ネット社会の危険性もしっかり理解して、安全に楽しく使いたいものです。
 今回は、白山中学校のコンピューター室を開放しての講座ということで、日頃足が遠のいていた地域住民の方にとっても,親近感がよみがえったのではないでしょうか。これからも地元の学校と地域のつながりをより一層深めて行きたいものです。