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 2019.10/7更新

 

主催 東松山市社会福祉協議会高坂丘陵支部

 「第6回 ふれあい亭」

掲載 2017.12/15
 平成29年12月8日(金) 高坂丘陵市民活動センター視聴覚ホールにて、落語寄席「第6回ふれあい亭」(主催:社協高坂丘陵支部主催、共催:高坂丘陵市民活動センター)が開催されました。身近な施設で本格的な落語を聴けるとあって、チケットも完売となり、当日は100名を超える来場者がありました。
 今回は前座の橘屋かな文さん、二つ目の柳家小はぜさん、真打ちとして柳家一琴師匠に出演していただきました。開演に先立ち社協高坂丘陵支部・田中支部長のあいさつがあり、2時30分から落語が始まりました。橘屋かな文さんの「松竹梅」、柳家小はぜさんの「狸鯉」、柳家一琴師匠の「片棒」、中入り後は柳家小はぜさんの「加賀の千代」、柳家一琴師匠の「勘定板」を演じていただきました。
落語のあと、柳家一琴師匠の余興で紙切り芸を披露していただきました。今回は「宝船」と熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」を見事な手さばきであっと言う間に切り抜く技に、場内からは驚きと、たくさんの拍手が沸き起こりました。 最後に抽選会があり、かな文さん、小はぜさん、一琴師匠の寄せ書きサイン色紙や活躍中の落語家さんや漫才師さんの名入り手ぬぐい、そして一琴師匠の紙切り作品(「宝船」と「くまモン」)が賞品として手渡されました。幸運にも20名近くの方々がそれぞれの賞品を手にされました。2時間たっぷりと落語、余興の紙切り、抽選会を楽しむことができました。最後に高坂丘陵市民活動センターの石井所長の閉会あいさつがあり、「年の瀬に 落語楽しみ 命の洗濯」の一句で締めくくっていただきました。
   
社協高坂丘陵支部田中支部長のあいさつ
「松竹梅」を演じる橘屋かな文さん
「狸鯉」を演じる柳家小はぜさん
「片棒」を演じる柳家一琴師匠
 〜中入り後〜  
「加賀の千代」を演じる柳家こはぜさん
 
「勘定板」を演じる柳家一琴師匠
柳家一琴師匠の紙切り芸
  「宝船」      熊本のマスコットキャラクター 「くまモン」
柳家一琴師匠が会場のお客さんに語りかけながら「抽選会」が進められました