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 2019.7/7更新

 

29年12月 月例ウォーキンク  

嵐山渓谷・紅葉狩りコース

          あらしやま
  武蔵国の「 嵐 山 」で深まりゆく秋を味わう
   
掲載 2017.12/7  
 12 月 2 日、高坂地区ハートピアまちづくり協議会及び高坂市民活動センターが主催する月例ウ ォーキングに同行取材しました。
高坂駅に集合、顔なじみのウォーカー仲間と笑顔で朝の挨拶をする姿に元気が貰える。
日陰に入ると肌寒いが青空が広がる絶好のウォーキング日和。
今日は高坂駅から武蔵嵐山駅まで電車で移動、武蔵嵐山駅を起点に嵐山渓谷を目指すコース。 紅葉の見ごろは少し過ぎたかなと思いながら足を進める。
1人で勝手気ままに歩くのもいいが、ウォーク仲間と談笑したり周囲の景色を眺めながら歩くの もいいものだ。センター職員が念入りに計画したコースなので安心して歩ける。
高坂市民活動センターにウォーキングの年間計画が準備されているので、手に入れるといいでし ょう。
  コース
高坂駅 武蔵嵐山駅→駅前公園 嵐山郵便局前→JA直売所前 遠山地区駐車場 展望台→与謝野晶 子歌碑→冠水橋→飛び石で右岸へ→嵐山渓谷バーベキュー場(昼食)→嵐山史跡の博物館(菅谷館 跡)→武蔵嵐山駅→高坂駅
距離約9キロ(約15000歩)  
参加者51名  
   
東武東上線高坂駅集合 高坂駅下り9:05発小川町行の電車で移動
武蔵嵐山駅到着 武蔵嵐山駅前通りを歩く
駅前公園で柔軟体操を念入りに行う 菅谷交差点に向かう
菅谷交差点 正面に見える木々の色づきから渓谷の 紅葉が期待できる 背中に参加者の目印(緑のタオル)
まもなく嵐山農産物直販所 立ち寄らずに進行
長いだらだら坂を上ると視界が開け心地良い 青空、紅葉、白いガードレールが風情を感じる
遠山地区駐車場 武蔵野小京都 嵐山渓谷へようこそ 嵐山の地名の謂れが記されている
大平山の麓を歩く スリーデーマーチのコース 展望台 期待するほど見晴らしは良くない
嵐山町名発祥之地と刻印された石碑「展望台そば」
石碑の脇にそびえるヒマラヤ杉 樹高20m
展望台の先に与謝野晶子の歌碑がある 「比企の渓」 歌碑の先の広場にススキが陽を受け輝いている
展望台付近の紅葉、少し期待外れ 冠水橋付近の紅葉 渓谷で最も美しい
 裏もみじの下を冠水橋に向かう  
槻川で石投げに興じる 冠水橋を渡る、槻川の水量は少ない
槻川に設けられた飛び石、水面すれすれ対岸まで渡れる  飛び石は天然の石
嵐山渓谷バーベキュー場で昼食、もみじ祭りが開催され地元野菜などが販売されている  夏場には混み合う槻川も閑散としている
嵐山史跡の博物館に向かう  菅谷館跡地内を歩く
落ち葉を踏みしめ静寂な菅谷館跡地内を歩く  土塁の説明板が設置されている
嵐山史跡の博物館前広場で最後の休憩 国道254号線に架かる歩道橋を渡る もうすぐゴール