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 2019.7/7更新

 

つばさ館まつり

掲載 2017.11/20
 
 つばさ館ってどこ?という状態ですが、川越市にある資源化センターに付随する正式名称 環境プラザ「つばさ館」 です。ここで11月19日の日曜日「つばさ館まつり2017」が開催されました。ちょっと足を伸ばして東松山市環境基本計画市民プロジェクトの一環で見学してきました。
 以前から高坂橋を左に折れて川越方面に行く時、小畔川を越えた右手田んぼの向こうに大きな煙突が立っているのを見て、ゴミ焼却場だとしか思っていなかった所。ゴミ処理という概念から「資源化」という取り組みが積極的にされており、どこかのクリンセンターを使っている身からすると羨望の施設と考え方だった。
 前庭は川越名物の食べ物屋さんとかがたくさんあり、行列ができていました。味噌ダレやきとり東松山名物看板の店もありました。いろいろなイベントが行われており、外だけでも結構楽しい雰囲気。
 中に入るとすごい行列があちらこちらに。Reuseで欲しいものを見つけ持ち帰るための人たち、あるいは入札!の品定め。
エントランス正面には市内で1日に集める分別ゴミごとの総量の見える化タワー。
リデュースストアとかリユースクローゼットなどのゴミにまつわるわかりやすい常設展示。
 エントランス正面にガラス越しに作業の様子が見られる家具・自転車再生工房がある。粗大ゴミで集められたものを再生し、定期的に入札によって市民に販売している。欲しくなるような自転車などが数百円から数千円の最低入札価格が提示され展示されていた。関心のある市民の皆さんは入札票を入れていた。残念ながら市民のみ。
 必要なもの、欲しいものを調達する新たな方法だ。
各種展示
特別企画「環境アイデアコンペ2017 in つばさ館」が催されており、大学生による9テーマのアイデア発表があり、なるほどね!というものがあった。ビジネスモデルには今一歩の「アイデア」コンペティション。継続的に潰さずに育てて行くことが大事だが、市が引き取って育てるのだろうか?知識不足の確認でした。
施設見学コースは受け入れや選別工程など結構な距離があり、排熱による蒸気タービン発電で4,000kwの能力があり施設内での使用と余剰分を売電しているとの説明があった。