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 2019.7/7更新

 

プレウォーク in 野本

掲載 2017.10/18
10月18日奇跡的な秋晴れの朝、日本スリーデーマーチ関連イベントとして野本地区を中心に開催された。市内自治会関係者を対象にした地域持ち回りの秋のイベント。
 
コースは都幾川河岸段丘の野本市民活動センタースタートだが、まず「かかし祭コンテスト」の作品を見て、前方後円墳の将軍塚古墳の前方忠魂碑と後円の神社に参拝し、その後田んぼを歩いて都幾川旧堤防のさくらの里。下押垂(しもおしだり)を通って埋蔵文化財センターに。そこで開催中の「比企の中世」展を見学して戻る。6kmとのこと。
かかし祭コンテスト大賞のブタ鼻の若き女性案山子たち。
まずは準備体操をして、その後隣接する将軍塚古墳見学。発掘調査していない杉の鬱蒼とした参道の急階段を登って参詣してきた。
「野本さくらの里」は都幾川旧堤防敷に150本あまりの横浜緋桜が植栽されている。それぞれネームプレートが付いており1万円の寄付だそうだ。
埋蔵文化財センターは「比企の中世」展を行なっており、この一帯の鎌倉時代の様子が理解できる。比企一族だったり、高坂一族、野本一族、押垂一族、小代(しょうだい)一族、すべて地名になって残っている歴史あるところなのだと、奥が深い。大きなスペースで発掘品の整理をしているが、本当に立体ジグソーパズルで毎日がゲームのようで楽しいだろうなと言えるのは見学者だけ?地元はすごい!の場所でした。