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 2019.5/18更新

 

 

 

高坂丘陵蛍灯篭

  2017年7月8日、9日
掲載 2017.7/10  
 毎年、蒸し暑くなる7月初旬に行われるホタル鑑賞会は、今年から新趣向で開催された。街路灯もない真っ暗闇のホタル発生場所まで、「明里」の照明で誘導しようという仕掛けを取り入れ、自由に自分のスタイルでホタルの飛ぶ姿を見てもらおうと天候にも恵まれた土日に行われました。参加者総数230余名。飛翔時間に合わせた時間帯を区切った開催でしたが今までのように集中することもなく、あちこちでおもいおもいにホタルの明滅するところで足を止め歓声をあげて飛ぶ姿を鑑賞していました。
 今回から地域のまちづくり協議会が整備を進めている「明里」を50基近くお借りし園路沿いに並べて点灯。この照明には桜山小1年生の絵があり、ホタルを見に行く道すがら植え込みの樹木の間やちょっと離れた樹木の根元で鮮やかに浮かび上がった絵を鑑賞するという楽しみも追加された。
 高坂丘陵地区ハートピアまちづくり協議会後援で丘陵ホタルを守る会が主体となって行われました。
「明里」を使った入口の看板灯
春先にホタル生息域整備の余禄でカブトムシの幼虫をみなさんの飼育用に持って帰ってもらうイベントがあったが、今度は飼育して成虫になった70匹あまりを欲しい方にあげるというイベントが催されていた。人気はすごいもので、みなさんもらって帰っていた。
一晩のホタル飛翔数は50匹程度で、高く飛んだり、奥の方で明るく明滅するのを見つけ歓声が上がりました。もっと増えるといいですね。