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 2019.5/18更新

 

 

 

アユ標識放流作業同行記

掲載 2017.4/30

ここは、川島町の入間川流域菅間堰。 GW4月30日、毎年恒例となっている“NPO法人 荒川流域ネットワーク”の皆さんによる、標識アユ放流調査が行なわれました。
 参加者は約80名、比企自然学校「川の学校」S氏が参加するとの情報により同行させていただきました。 調査目的は、菅間堰に設置された魚道にどれだけのアユが遡上していくかを追跡調査することで、魚道設置の効果を確認するため。 その前段として、アユの背中にある「アブラビレ」はさみでカットし、魚道下流側で放流し、いずれ大きく成長したアブラビレのないアユが上流流域でどれくらい確保されるかというもの。 流域の釣り人・漁協の皆さんの協力も必要なのですね。
 今回の作業は、アユの稚魚約5,000匹のアブラビレをはさみでカットすることが主作業でしたが、参加者の手際よい作業で、アユを弱らせることなく放流をすることができました。 詳しくは、下の作業状況をみてください。
   
        高坂丘陵ねっと取材班 KT