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 2019.10/7更新

 

第36回日本スリーデーマーチ

  1日目和紙の里・武蔵嵐山ルート11月2日(土曜日)


毎年東松山市を中心に開催される「日本スリーデーマーチ」今年は36回大会。国内で最大、世界でも2番目の規模のウォーキングイベント、昨年は12万人の参加があった。
今年は取材をかねて5年ぶりの参加である。最近毎朝10kmは歩いているので20Kmコースなら負担にはならないだろうと20Kmコースに参加することにした。前夜の天気予報は晴れだったが、空は厚めの雲が覆っている。空気は冷たい。8時~9時の間が20Kmコースの出発時間で、8時15分にはそう混み合っていない会場に到着、受付を済ませて30分にスタート。暫くして気がつくと市内の高校生達がまわりで賑やかに歩き始める。10Kmコース参加者も途中まで一緒で、母親に連れられた幼稚園の子供達が元気な声を上げている。30分ほど歩いて市街地を抜ける。東武東上線森林公園駅を過ぎたあたりから、コースは荒川の支流市野川に沿って進む。川幅は広くはないが比較的水量のあるきれいな流れの中にニジマスらしき魚影が確認できる。コースの周囲の林はすでに紅葉が始まり、秋の深まりを感じる。カラフルな参加者のお祭りらしき賑やかさが浮き立たせる。
20Kmコースは、武蔵嵐山にある鬼鎮神社から東武東上線武蔵嵐山駅の南へおよそ1Kmにある「県立武蔵嵐山史跡の博物館」 にお昼前に到着、ここは鎌倉時代の武将、畠山重忠が住んだ館跡や寺院跡など当時の歴史を再現した展示館になっている。
芝生広場で暫く休憩してまた歩き始める。途中の浄空院(1593年徳川家康譜代の旗本菅沼氏が開祖、禅寺) 過ぎ、原爆の図で有名な「原爆の図丸木美術館」(画家の丸木位里・丸木俊夫妻が共同制作《原爆の図》を展示、1997年に創立に立ち寄った。ここで昼食。ここから市内の会場まで残り6Km。今日は常に高校生達の姿が周囲にあり、賑やかな笑い声に包まれたウォークだった。
東松山市内のウォーカー 森林公園駅を過ぎ市野川河岸に向かう
市野川の左岸を最初の休憩地
「羽尾平集会所」に向かう
市野川の左岸のコースサインポスト
市野川の左岸
鬼鎮神社鳥居をくぐるウォーカー
鬼鎮神社
全国でも珍しい鬼を祀る神社
節分では「福はうち、鬼はうち、悪魔はそと」と唱える
県立嵐山史跡の博物館前の広場
高校生の一団
上唐子地内竹林に入る湿地
ホタルが生育している。
上唐子地内の竹林 禅寺浄空院の山門
原爆の図・丸木美術館に上る坂道
帰路の市内、幼稚園児が母親に連れられウォーキング
帰着した中央会場、広場の周囲は様々な出店で賑わう
 
会場への大通りは賑やかなパフォーマンスで盛り上がっている
   
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