ホーム
この街
イベント
防災
ハートピア
市民センター
丘陵支部
比企点描
ねっと訪問
丘陵知恵袋
福祉活動
社協丘陵支部
 2019.10/7更新

 

ハートピア>月例市民ウォーキング>

高坂丘陵地区の10月 ウォークイベント

せせらぎ緑道・文化祭コース


とき10月25日(金) 

10月の月例市民ウォーキングのコースは、高坂丘陵市民活動センターから高坂駅を経て高坂駅東口から東へ600m、古くからある東光院の裏の崖下に湧く「日本武尊お祓いの清水」を訪ねる。ここから国道407に出て南進、1Kmほどで高坂市民活動センターに到着。折から開催されている高坂地区文化祭を見学する。
ここを後にして帰路は九十九川の右岸に整備されている自転車道にコースを取る。約2km程で高坂丘陵市民活動センターに到着。今回のコースは約7Kmである。
今回は、朝から折からの台風の影響で小雨が降りしきる。37名の参加者は雨にも負けず傘をさしてのウォーキングとなった。

 ウォーキングルートおよそ7 km

 

 

 

高坂丘陵市民活動センター出発前の
ミーティング
 
高坂駅方面へ小雨の中を移動
これから約20分高坂駅前の彫刻通りに
向かう。彫刻通りは、高田先生の制作された32体の彫刻が置かれている。
高坂駅から南へあずま町方向へ、この先にかつての水田地帯が再開発され、大型ショッピングモールが整備され、この通りは人通りも激しい。
あずま町裏の公園遊歩道
「七清水せせらぎ緑道」
東光院裏に伸びる緑道脇を進む
高坂台地の昔の八王子街道の脇には天台宗の古いお寺、東光院がある。この裏の東の崖下には「日本武尊お祓いの清水」が湧き出している。
以前はこの周囲は水田だったが、現在は大型店舗建設用空き地になっていて、湧水池の周囲は公園として開発されている。
東光院裏の清水「日本武尊お祓いの清水」高坂七清水の一つ池の中には鯉が泳いでいた。  
ピオニィウォーク脇から国道407号に出て1Km程南進、宮鼻の南端に高坂市民活動センターに到着、ここでは10月25日から始まった文化祭が開かれていた。
広い南地体育館を利用し、展示会場として高坂地区の皆さんの作品が展示されていた。
ここに紹介したものの他、絵画、写真、書道、俳句、手芸、パソコンアート他が展示
入り口ロビーのフラワーアートの展示
体育館全面の展示
陶芸作品展示
高坂小学校児童の作品展示
  絵手紙の展示
菊花の展示 ホールの詩吟の発表会
帰路は九十九川に右岸に整備されている自転車道を2Km程西進し、高坂丘陵市民活動センターに帰着。九十九川は今年は全域で葦が生い茂り、1昨年まではよく見られた「かわせみ」も今年は見かけない。川面に遊ぶ鴨達の姿もなくなった。富栄養化が一段と進行している。両岸は10月のはじめに除草された。右岸には、降りしきる小雨の向こうに稲刈りも終わった水田が広がり、靄の向こうから冬の足音が聞こえてくるようだ。
虹の橋を渡る参加者、2時間30分ほど、
12,000歩のウォーキングだった。