ホーム
この街
イベント
防災
ハートピア
市民センター
丘陵支部
比企点描
ねっと訪問
丘陵知恵袋
福祉活動
社協丘陵支部
 2019.10/7更新

 

ハートピア>月例市民ウォーキング>

高坂丘陵月例市民ウォーク報告

地元観桜コース

 4月5日(金)

9時から11時

天候 くもり

距離:約6キロ

コース:高坂丘陵市民活動センター⇒山の辺橋⇒もみじ坂⇒相生橋⇒田木信号手前の歩道橋⇒桜山小学校西側(桜鑑賞)⇒白山中北側⇒白山台住宅地⇒いとう小児科医院東
 側⇒彫刻通り⇒中通公園(休憩)⇒高坂学生会館⇒常安寺(桜鑑賞)⇒高坂西通
線⇒高坂丘陵市民活動センター

参加者:102名

 平成25年度最初の月例ウォーキング、予想をはるかに超える102名の参加。この参加者数は高坂丘陵市民活動センター主催のウォーキングとしては過去最高。


 出発前に、ウォーキングリーダー6名に対して高坂丘陵地区ハートピアまちづくり協議会黒田会長から委嘱状の交付、28名の完歩賞及び努力賞5名に対する表彰等を行った。
 準備体操を入念に行い出発。千年谷から伸びる桜のてっぺんを山の辺橋から眺め、相生橋に向かう。

 相生橋から関越道を見下ろすと順調に走行している車両が見える。

 相生橋を通過し、すぐ左折、高坂西通線唯一の歩道橋を渡る。歩道橋の下を通る事はあっても、この歩道橋を渡るのは初めてという声も聞こえる。利用者が少ないのかもしれない。

 

 さあ~、いよいよ桜山台に入る。今年の桜の開花は例年より早く、また前々日は1日中の雨、前日は強風と桜鑑賞が危ぶまれたが、見頃が過ぎたとはいえ桜山台の名のごとくしっかりとウォーカーを迎えてくれる。

 白山台の住宅地を抜け、鎌倉街道と書かれた石碑を左手に見ながら、高田博厚氏の彫刻作品が展示されている「彫刻の道」の広い歩道を歩く。木版画の巨匠「棟方志功」の像がウォーカーを歓迎してくれているようだ。
 歩道の一角に黄色のチューリップが花を咲かせ、少々疲れてきたウォーカーを和ませてくれる。中間地点の中通公園で15分の休憩。中通公園はベンチが設けられ休憩場所に最適。

 高坂学生会館前を通って少し遠回りし、常安寺に向かう。常安寺の桜も見頃は過ぎていたが、静かな境内が色とりどりのウォーカー達の服装と話に花が咲く。

※ 完歩賞28名にウォーカー仲間の藤田さんから手作りの蛇の目傘が贈呈された。
 1人1人の名前入り、祈る・健康や月例ウォークの文字も書かれており、完歩された皆様は大喜びだった。

※ 完歩賞28名および努力賞5名は広報紙「丘陵」5月号で紹介される予定。