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 2019.10/7更新

 

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高坂丘陵月例市民ウォーク報告

毛呂・ゆずの里コース

12月8日(土)

 晩秋のゆずの実

埼玉県南西部、毛呂山町滝の入地区は今名産のゆずの収穫期である。

今回の丘陵市民ウォークはゆずの里、毛呂山と桂木観音を目指した。

 コース案内図

東武越生線の東毛呂から桂木観音を経て、大高取山への稜線を越えてゆうパークおごせへ至る10Kmのハイキング。

越生線の東毛呂、武州長瀬駅を利用します。

朝8時、東武東上線高坂駅には、参加者35名が集合。

朝9時、越生線東毛呂駅到着タクシー乗り場兼用の駅前広場、下車した大学生がはけると後は閑散。

東毛呂駅から狭い歩道を歩くこと約10分毛呂本郷の越辺川支流脇を歩く。

澄んだ流れの脇を朝日を浴びてしばらく歩き山間に向かう。

高台の安楽山高福寺

曹洞宗のこの寺は、木造の阿弥陀如来があり、県の文化財に指定されている。

紅葉で染まった寺を右手に。

滝の入地区のゆずの散歩道コース

途中の「滝の入集会場」では、毎年12月第二土、日曜日開かれる恒例、特産桂木ゆずを即売する「ゆず祭」が開かれ道の片側は即席の駐車場と化していた。

よく手入れされたこの散歩道はゆずの実の香りを楽しめる。

左手は桂木山から流下する清流が爽やかな水音を響かせている。

7月にはあじさいが楽しめそうだ。

今回の目的地 山の中腹にあるこの観音堂には極楽浄土を願って千手観音像が安置されている。

急な石段の上の境内の入り口、仁王門には小柄な木造の仁王像が古い年月を感じさせる。

 桂木川にかかるかわいい眼鏡橋

 

桂木観音でお昼をとり、少しくだって大高取山へ続く稜線の中ほどを越して、ゆうパークおごせの駐車場に降りる。

午後の林間に降り注ぐのどかな光の中を枯れ葉を踏みながら歩き続ける。

ゆうパーク越生から小さな町中を越生線武州長瀬駅へ。

ここから帰路につく。