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2018.5/27更新

     旗立台南自治会(旗立台南自主防災会)
     安否確認含む

  第2回防災訓練の実施

掲載 2018.2/13
 昨年12月3日に行われた第1回安否訓練に次いで、7年前に発生した東日本大震災(2011年3月11日午後2時46分頃)の3月11日(日)に旗立台南自治会(奥山次男会長)で安否確認訓練を含む総合防災訓練が参加者70名で行われました。  東京湾北部直下型地震発生の確率や近くを深谷断層帯が走っていることもあり、旗立台南自治会(自主防災会)としても地震発生時の対応を確認しておく必要があり今回の訓練となったもの。  歴代の役員が協議を重ねマニュアル作りをしてきた紙ベースから一歩進んで実際的な動きを確認してみようという趣旨。
 訓練内容は
1 対策本部設置訓練
2 防災機材の展示
3 初期消火訓練
4 救出・救護訓練
5 炊き出し訓練
6 豚汁調理訓練
 
安否確認訓練 「無事です」旗の掲示 調査対象150世帯 掲示137世帯(91%)
地震発生後班長宅に集まる役員 「無事です」旗の掲示確認に向かう役員
なつめ公園に設置されている防災倉庫 倉庫内の保管物
対策本部用のテントの組み立て 「無事です」旗掲示軒数等の報告
救護用リヤカーの組み立て 安否確認状況をPCへ入力
発動発電機 900W  照明器具に配電
照明器具 LED20W 対策本部
リヤカーと担架の配置 自治会備品の消火器
消防署高坂分署のポンプ車 アルファ米の作り方の説明
安否確認の報告と訓練内容の説明 ご来賓の紹介
防災倉庫保管機材の展示 消防署員の消火器取り扱い説明
水消火器を使っての初期消火訓練
頭部受傷の傷病者を救護用担架で対策本部へ搬送
骨折の傷病者をリヤカーで対策本部へ搬送
アルファ米の提供 豚汁配食準備
奥山会長の訓練終了挨拶 犬も参加
 参加者(非常食調理部門担当者を除く)70名