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2018.4/22更新

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山林伐採同行記

 掲載2017.4/15
 小さな山にチェーンソーのエンジン音が響きわたりました。
ここは、東松山市岩殿の里山。市民の森もある山裾。林道に覆いかぶさるように生えているシデの木を、切ってほしいと山主さんのご依頼により、比企自然学校「森の学校」の男達が立ち上がったのです。雨が今にも降りそうな4月9日、男達に同行してきました。
根元の直径50センチもあるようなシデの木も、大型のチェーンソーによって数分でなんなく倒れました。その後は、足場の悪い中、小さな枝を掃いながら玉切りにして二時間くらいで作業完了。 せっかく育った樹木だし、伐採するのは心情的にかわいそうと思いましたが、数十年かけて再生していくとのことで一安心。
 
玉切りにした幹・枝は、軽トラに積み込まれ、山の恵みとして薪となり人の役に立っていきます。 自然循環型のライフサイクルには必要なものなのですね。 今回、同行取材に協力いただいた男達、ありがとうございました!
27tの油圧でくさびを打ち込み効率的に薪割り  
  丘陵ねっと取材班K.T