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2018.6/17更新

 

高坂丘陵地区案内板

高坂丘陵地区 街のシンボルマーク 丘陵地区案内板 開発の歴史 開発前の歴史 地学

案内板

高坂丘陵市民活動センター近くにたっている「高坂丘陵地区案内板」。2017年に34年年ぶりに更新され、スッキリしたカラーデザインになった。案内文は以前のものをそのまま用いており、このまちづくりプロジェクトがわかります。

案内文


むさし緑園都市シリーズ 高坂丘陵地区のご案内

赤松を中心とする美しい雑木林を背景に、武蔵野を一望しながら
のびやかにひろがる丘のまち、ここ高坂丘陵地区は緑と水に恵まれた
ゆたかな自然とともに、ながい歴史のかなでふくよかな
風土をはぐぐんできました。
高坂のまちはこの特性をいかし、快適な生活環境と
ゆたかなコミュニティ、そして誇りのもてるまちの
文化の創造をテーマとして、これからこのまちに
住む人びとの新しいふるさととなるよう、
綿密な計画でまちづくりが
行われています。

4つのコンセプト


風土を映した住まいとまちなみ

周辺の山なみに調和する勾配屋根を中心に、淡くあたたかみのある壁の色、深い軒の出など落ち着いたデザインの住まいの計画をすすめ、またペアのカーポートやシンボルツリー、生垣などで、美しいまちなみをつくります。さらに共有の空間をゆたかにとった住戸配置など、よりよいコミュニティが育つような配慮もなされています。

人のみち 車のみち 共存するみち

歩行者専用道「ひきのみち」は、山の辺の四季をテーマに、草花や花木、果樹を配した情緒あふれるみちです。また、歩行者と車が仲よく共存できるよう、一本の道路だけでなく、周辺の街区も蔽った歩車共存空間もつくりました。安全で快適、しかも便利に使える新しいみちの工夫がなされています。

四季のゆたかな緑と水のひろば

このまちでは、春夏、秋冬、そしてファミリー、歴史といった四つのゾーンに分けて、特長ある花木や果樹を植えています。また斜面の林や谷、さらに沢やせせらぎなどをいかして、静かな散策路や水辺のみちをつくり、芝生ひろば、スポーツひろばも設けました。

ふるさとをつくるまちのネーミングとサイン

歴史ある地名や字名、そして郷土の文学「天の薗」に登場することばを選んで、ひろばやみち、橋などに、夢にあふれ、親しみをこめたなまえをつけました。また地誌を背景に、機能的ながら情感のこもったサインのデザインを試み、新しいサインによるまちづくりをすすめています。


撮影日 2017.5/6

昔の案内板にあったジョギングコース

 今でも歩道に残っているタイルが名残をとどめている。今まであった案内板にはジョギング用の「のんびりコース」と「がんばりコース」が案内されていた。案内板は地区内4箇所あったので、みなさん知っているかと思いましたが、これはトリビア。タイルは歩道に100メートルごとに設置してあったが、アスファルト舗装の上に埋め込まれたタイルは割れたりして今ではほんの少ししか見ることができない。
これをたよりにタイルを見つけながら散歩やジョギングをしたらいかがでしょう。
撮影日 2017.7/6