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2018.8/15更新

 

障害のある児童向け春のレクリエーション2018

掲載 2018.4/13

主催 東松山市・東松山市社会福祉協議会
  障害のある子どもの放課後及び長期休業中の居場所検討プロジェクト
   
 平成30年3月28日に高坂丘陵市民活動センターで「障害のある児童向け春のレクリエーション2018」が開催されました。
このイベントは長期休業期間の居場所作りを目的としたもので、高坂丘陵地区での開催は2回目です。
 
《タイムスケジュール》
10時 はじまりの会
10時20分 二つのグループに分かれウォークラリーとクラフト
11時20分 高坂丘陵太鼓
11時50分 昼食 弁当 豚汁
13時10分 午前のグループがいれかわりウォークラリーとクラフト
14時10分 高坂丘陵オカリナクラブ
14時40分 卒業生を送る会
15時 おわりの会
   
今回は市内各所から26名の参加があり、また付き添いのボランティアのほか多くのボランティアの皆さんにも参加・協力していただきました。
10時に和室大広間で「はじまりの会」がありました。 参加者は午前ウォークラリー、午後クラフトのグループと、午前クラフト、午後ウォークラリーの二つのグループに分かれました。
ウォークラリーは高坂丘陵市民活動センター2階からスタートし、遊歩道を通ってなつめ公園まで歩きました。
なつめ公園に行く途中にある、かきの木公園に到着。
かきのき公園ではクイズ.が出されました。問題は「平昌オリンピックで、日本が獲得したメダル数は13個だった。○か×か」です。それぞれ「〇」か「×」に分かれて集まりました。 正解(「〇」)発表後、正解者も間違った子もそれぞれのシールをもらいました。
かきの木公園前の「さるかに合戦」の壁画を見ながら、次のなつめ公園に出発。
社協高坂丘陵支部員に導かれて、満開の桜の中を気持ちよく歩きました。
満開の桜の中を、それぞれマイペースで歩く参加者たち。
桜のさく中、山の辺橋からの眺めは最高でした。
なつめ公園に到着し、さっそくそれぞれの遊具で遊ぶ参加者たち。
 
なつめ公園で第2問目のクイズ。問題は「パラリンピックで5つのメダルを獲得した村岡桃佳選手は、埼玉県羽生市の出身である。○か×か。」です。
正解(「×」、村岡選手は深谷市出身)発表後、ここでもそれぞれのシールを貼ってもらいました。
おなじみの高坂丘陵太鼓の皆さんによる軽やかで、時に勇壮で迫力のある演奏を楽しみました。
ベテランと若手による高坂丘陵太鼓の熱演に、参加者の皆さんは集中して聴き入っていまいました。
高坂丘陵オカリナクラブの皆さんの穏やかで優しい演奏。演奏に聴き入る参加者たち。 10曲近い演奏は親しみのある曲ばかりで、とても楽しいひとときでした。
   
 このほかに、工芸棟ではクラフトを体験しました。市民大学ボランティアクラブから10名のボランティアの皆さんの指導で、ポリバケツと透明ラップを使った「太鼓」やドリンク缶とストローを使って「空き缶のオカリナ笛」を作りました。