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2018.5/27更新

松風台自治会消防訓練

掲載 2018.3/4

 松風台自治会「消防訓練」として、早春の暖かな日曜日3月4日10時より松風台集会所を会場に開催された。
 開始前、防災用品の展示準備を見ている中でハンドマイクがあり、これを持って自治会内に参加呼びかけをしようかと言ううちに、思いがけないグッドタイミングの広報活動と一緒に消防車と地震体験車が到着した。
春の火災予防週間が3月1日から7日まで案内をしながらの登場だ。
   
 松風台自治会消防訓練は毎年のように行われているが 例年と異なるところは、「松風台互近助防災会」が結成され、公募により8名の方が継続的活動会員となり自治会役員と連携して動く体制になったこと。また、集会所が明確に「一時集合場所」と位置付けられ、もしもの大災害時には自治会の「災害対策本部」がここに設置され災害対策本部(市、地区)との連絡窓口となり地元のよりどころとなる場所と明確にされたことだ。
   
 互近助防災会メンバーの紹介
訓練に先立ち、参加者に「松風台互近助防災会」メンバーの紹介が行われた。
   
 地震体験
東日本大震災マグニチュード9の地震体験を参加者47名が行なった。頭部を机の下にとの安全姿勢もなかなかとれない大きな地面の揺れを体感できた。
   
 消火器訓練  
まず粉末消火器の使い方の基本説明。一般火災、油火災、電気火災の初期消火に有効であること。初期消火なので噴霧時間は15秒程度と短いこと。そのため、消火に有効な距離とノズル操作が必要なこと。安全確保などなど、実践経験のないことなので真剣な訓練。
まずは「火事だぁ!」とご近所にわかる大声で・・・その後消火活動。
   
 緊急通報訓練  
 119番への緊急通報訓練は、火災通報と救急要請の模擬訓練。みなさん役者揃いで、それぞれのオリジナルシナリオでさまざまな事例の対応の仕方が学べた。
   
 防災備品展示と説明  
 今年導入された階段などでも使える布製担架など防災備蓄用品の説明があった。防災倉庫の中に何が入っているか見たこともない人が大多数なので、身近にあるものが何であるか関心が高かった。
   
 救護・応急手当訓練  
 竹竿と毛布で作る担架。参加の子供達も載ってみて安全な運び方の説明などあった。
 雑誌を添え木がわりに、ラップを使った固定方法の説明。身近にあるものが有効に使えるアイデアもの。
   
 挨拶・講評・質疑  
 指導いただいた高坂分署の方々からの講評とそのほかの関連する話をいただいた。最後に松風台自治会防犯防災委員長兼松風台互近助防災会リーダーの本井さんから話をいただき終了となった。