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2018.10/15更新

 

防災組織図上訓練

掲載 2018.1/28 
 
 高坂丘陵ハートピアまちづくり協議会地域安全推進委員会主催の初めての防災組織図上訓練が寒波と残雪で凍てつく1月27日に高坂丘陵市民活動センターで行われた。
 今回は桜山小学校を避難所とする桜山台北自治会、桜山台東自治会、桜山台南自治会の3自治会が対象。これから地区内3避難所ごとに同様な訓練が行われる。次回以降行われる自主防災組織の皆さんが多数見学者として見守る中、地元で安否確認が終わった自治会ごとにこの会場に到着。その情報を基に訓練が始まった。
 1月27日午前9時に「関東平野北西縁断層帯地震」が発生、震度7の想定。コントローラーの石崎さんより次々に紙に書かれた状況が手渡され、その状況解決のために防災組織がどう動くかの訓練。
 ビブスにそれぞれの班名がが書かれた訓練中の参加者は見える化のための書き写しと、頭付き合わせての状況確認判断をしている。見学する方では緊迫感のみが伝わってくるが書いている人の背中と相談している人のお尻しか見えない。
 
 戸森協議会会長の挨拶と石崎コントローラーの説明で図上訓練が始まった。
 見学者
         地震発生!
 スクリーンに状況が示され、「状況付与」が行われる。
桜山台北自治会自主防災組織
桜山台東自治会自主防災組織
桜山台南自治会自主防災組織
現地災害対策本部
高坂西交番の警察官も見守る コントローラーが各テーブルを確認
全体把握のため全ての情報を書き出し「見える化」
  各防災組織から対策本部への状況報告と要請などに駆けつける
 まとめ
訓練終了後、ショートレクチャーでより良い対応へのアドバイスがあった。
各防災組織の感想など 鵜飼地域安全推進委員長の挨拶